D×2*note

Sort by 03 2009

Category: 日常の事  

たろうとvivi

二階で寝ていたら、「雷の音が怖いから降りて来い!」と息子(ロッタ)に4時半に起こされました(泣)
完全に寝不足です・・。

おはようございます。akotanです。

昨日の午前中は天気が良かったのでドッグランへ。viviママも一緒です。

このブログによく登場するvivi。viviママ家には、実はもう一頭ワンがいます。

1_20090317062809.jpg

2_20090317062822.jpg
「たろう」今年9歳の男の子。
viviママは当時アパートから一軒家に引越し、念願の犬を飼おうと市の里親募集に登録していました。そして連絡があって出逢ったのが「たろう」。彼は東福寺公園あたりを母犬とさまよっていたところを保護されました。

何でいつもviviママはたろうを連れてこないかって・・。たろうは相性の悪い子とは喧嘩になるそうで。特に去勢していない雄犬とはそうなる確率が高いそうな。
お友達のワンに怪我をさせたら大変だから・・・といつも連れてこない訳ですが・・・この日akotan家のダックス達と自由にしてみましたが、全く問題なし。
(元々ダックスとの相性はいいそうです)攻撃性もないし、むしろリップに吠えられて困った顔してました(笑) それでもviviママは、万が一の事を考えて、目を離さないようにしてくれていました。
私にも尻尾を振って寄ってきてくれるし、本当にそうなのかなあ・・と信じられない気持ち。もうすぐ9歳には見えないかわいい瞳の男の子です。


3_20090317065729.jpg
毎度おなじみのvivi。
石川ドッグレスキュー出身の今年4歳の男の子。
彼は心ない飼い主により保健所に持ち込まれました。当時生後一ヶ月~一ヶ月半。
飼い主は保健所の職員に、「家で飼っている犬が子供を産んでしまったから、処分をしてくれ」と言ったそうです。数日間保健所で過ごし、石川ドッグレスキューの方に保護されました。
突然母犬と引き離され、そして収容施設でおびえ、空腹に耐え、寒さに凍え・・・
そして沢山の犬達のガス室へ送り込まれる最後の叫びを聞き続けました。

石川ドッグレスキューに見に行った時、彼は3頭居た子犬のうちの最後の一頭だったそうです。母犬と突然離され、恐ろしい思いをし、そして兄弟達が皆いなくなり、どんなに心細かったことでしょう。彼は極度に怯えていたそうです。ビビリのvivi。彼の名前はそこからきています。



言葉はわからなくても、彼等は私達に無償の愛を注いでくれます。
捨てられる運命の子なんて、本当は一頭もいないと思います。

私も偉そうな事は言えませんが・・・
「終生家族」、この気持ちが無い限り、命有るものを迎えてはいけないと思っています。

人間の身勝手で、年間30万頭以上の犬猫達が殺処分されています。
一頭でも多くの子達の命が救われますように。

4_20090317072354.jpg
この瞳に、以前の恐怖の影はもうありません。人を信じる真っ直ぐな眼差し。
viviママの家族になれて良かったねえ、たろう、vivi!! そして保健所や保護団体から犬を迎えようと思ったviviママは素晴らしいといつも思います。そんな彼女と出会わせてくれたのもワンがいたからこそ。この子達が繋いでくれた沢山の出会い、これからも大切にしていこうと思います。

12_20090317074352.jpg


5_20090317073315.jpg
たろうと挨拶中のロッタ。

6_20090317073326.jpg
たろうとviviはよく遊びます^^

7_20090317073336.jpg
vivi:たろう兄ちゃん、遊んでくれよ!
たろう:お前、最近調子のってんじゃねーよ!しつこいんだよ!

10_20090317073406.jpg
ロッタもチャッピーと沢山走りました!

9_20090317073355.jpg
viviママに甘えるリップ。

8_20090317073346.jpg
viviママの膝の上で甘えるチャッピー。


たろう、リップが吠えてしまってごめんね。
また遊ぼうね!

11_20090317074343.jpg
たろう:いいよ^^


dog goods SHOP D×2



スポンサーサイト

1234567891011121314151617181920212223242526272829303103 < >